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超臨界流体反応装置 MSB-SCC・SCW 製品写真

高分子材料評価・磁気浮遊式天秤

超臨界流体反応装置
MSB-SCC・SCW

超臨界流体中での試料の重量変化を測定する装置です。
本装置は磁気浮遊式天秤を使用しており、高温/高圧/反応性雰囲気に於いてもトラブルフリーで、しかも安定した測定ができます。

詳細

本装置は弊社独自のガス導入ラインを採用し、高温高圧での安定した測定を行うことができます。 磁気浮遊式天秤はルボサーム社独自の磁気制御技術により開発され(特許取得)、世界各国の研究機関で採用されています。 この天秤は磁気懸垂した状態で重量測定を行う為試料部と測定部が完全にセパレートされているため高圧・真空・高温・腐食性ガス雰囲気下で、 試料の重量変化を測定する事ができます。測定中ゼロ点及び浮力補正をいつでも行うことができる為長時間の測定においても安定した信頼性の 高いデータを得ることができます。

仕様

測定部 1系統(バッチ、流通)
測定範囲 2μg~5g,10μg~30g
測定圧力/温度 最大250bar、最大250℃
前処理温度 最大500℃
流体 炭酸ガス他
  流体密度測定機能付き(3ポジション型天秤使用)
用途 分解、抽出(エントレーナー可)、収着他
ご研究に最適な仕様の装置を製作いたします。